○3DCGアニメ百貨店

3DCGアニメの変化

CGを使ったアニメはお金がかかるのか、大手の映画会社の製作する作品ではかなりリアルに近いものが出来るようになっていました。そしてビッグタイトルのゲームなどのオープニングなどにも使われていますよね。しかし、新作やその他の作品は粗さが目立ち、表情なども硬く、良い作品と言えるようなものはあまりありませんでした。人気のアニメでも映画化された時にオープニングだけCGを使ったものが見れkるくらいだったのですが、最近になり、細かさや質感などもしっかりとした作品がリリースされはじめました。特にエロいアニメの世界が劇的に変化してきたと思います。アダルトコンテンツはインターネット業界を引っ張っているという感じがしてたのですが、ここでも先行し始めましたね。なかなか良い作品が出てきていなかったのが不思議なくらいです。ここ数年の動きを見ていると、完璧な美少女キャラのモノがCGを使っているような気がします。ちょっと前まではマニアック向けの作品が多かったのだと思いますが、かなりの変化をしてるんですよね。アニメと3DCGアニメを同ジャンルと考えるのはどうなのだろう?とも思うのですが・・・。映画『アバター』はCGアニメでしたよね。しかし、あれをアニメと言うのはちょっと違うかな?と違和感を感じたのと一緒です。完成度が高すぎるんですよね。実写とアニメの中間に位置していたものが、実写に限りなく近づいているのだと思います。じゃあ実写でいいのでは?という話しになりますが、3DCGならキャラクターを個性的にしたり、実写では出来ないようなことをどれだけ盛り込めるか?が重要な点になると思います。今のところアダルトコンテンツの3DCGアニメは実写に近づこうとしているだけで、実写では無理だろうと思われることをしていない気がします。まだまだ発展途上ということになると思います。これからの進化に期待です。